兵庫県明石市魚住町で言語聴覚士が「ことばの発達」「発音の誤り」「学習」のご相談をお受けしています、ことばの教室すみかです。
ことばの教室って聞くけど
・実際にどんな方が通っているのか
・児童発達支援、放課後等デイサービスと何が違う
・なんか怪しそうだけど大丈夫なの
こんなお悩みをお持ちで、通うのをためらってしまっている方が多くおられます。
このようなお悩みを少しでも解消し、ことばの教室に通っていただければなと思います。
※今回の記事は当教室の内容であり、すべてのことばの教室に共通しているわけではありません。
どんなお子さんが通ってる?
小学校の通級指導の教室名として「ことばの教室」などと呼ばれることがありますが、当教室のような言語聴覚士が個人で行う民間の教室でも「ことばの教室○○」「○○ことばの相談室」などと名前を挙げているところがあります。
まずここを間違えないようにしましょう。
一般的に民間のことばの教室に通うお子さんのイメージとして、「発音が上手くできない子が行く」というイメージがあるようです。
もちろん発音のサポートもしておりますが、当教室(以下、すみか)では「ことばの遅れ」「発音の誤り」「学習」の3つの軸を中心にお受けしています。
実際には
・さ行が言えない
・か行が言えない
・全体的に話し方が不明瞭
・周りと比べてことばが少ない
・勉強についていけてない
・ひらがな、カタカナの書き誤りが多い
などといった様々なご相談があります。
児童発達支援・放課後等デイサービスと何が違う?
民間のことばの教室との大きな違いは
・福祉サービスかどうか
・受給者証の有無
自発・放デイは福祉サービスなので、療育費用の一部または全額が無償化の対象となります。
そのため、自発ではほとんどの方が無償化の対象となり、無償で療育が受けられます。
放デイでは上限金額が設けられており、上限金額を超えてサービスを利用していても、上限金額以上の支払いは求められません。
そして、このサービスを受けるために必要なのが「受給者証」
お住まいの市町村にて申請が必要となります。
ただし、申請しても療育の必要性が認められない場合、受給者証を発行してもらえません。
そのため、福祉サービスを受けられないお子さんは医療機関や、民間のことばの教室を利用してレッスンを受けることになります。
また放デイを利用するには、療育手帳等も必要となります。(一部、療育手帳等がなくても受けられることがある)
上記に加えて、施設ごとに一日あたりの定員が決まっているため、「定員がいっぱいでキャンセル待ち」「来年からじゃないと療育が受けられない」なんてことも少なくありません。
「ことばの教室」怪しくないの?
「○○なお子さん、来てください」などと宣伝してしまうのでつい怪しく見えてしまいますよね。
実際、すみかでは初回相談に来てくださった親御さんに対して、次回以降については「ご家族と話し合ってから考えてくださいね」と伝えています。無理な勧誘はしていません。
その上で「通いたい」と希望してくださった方に対して全力でレッスンをおこなっています。
またすみかの強みとして、自発・放デイでの療育経験のある言語聴覚士がレッスンを行います。
福祉施設での経験をもとに、お子様ひとり一人に合わせたレッスンが可能です。
まとめ
ことばの教室に通うまでの不安要素を少しでも取り除けたら嬉しいです。
ご質問・ご予約は公式LINEから受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。
