明石市魚住町にて、言語聴覚士によるマンツーマンのレッスンをおこなっている、ことばの教室すみかです。
お子さまのことばの遅れ、発音の誤り、学習、どもりのご相談をお受けしています。
ご利用いただいている保護者の方から「児童発達支援や放デイとどう違うのか」「療育内容に差があるのか」というようなご質問を頂くことが時々あります。
私は現在、福祉施設で勤務しながらことばの教室を開いています。
すみかの場合、どのような違いがあるのか比較していこうと思います。
サービスの仕組みの違い
児童発達支援・放課後デイサービスは福祉施設ですので、福祉サービスとしての役割があります。
例えば、
- 個別に計画を立ててその目標達成に向けて取り組んでいく
- 他職種と連携して支援する
- 園や学校、家庭と連携をとる
他にもありますが、福祉施設としての役割を基盤に運営しています。
一方でことばの教室は「こういうサービスをしなければいけない」と決められているわけではないので、教室の先生の考えが軸になります。
例えば
- 吃音(どもり)に特化した教室にする
- 保護者の方のお悩みをベースに取り組む
- 利用できる年齢や障害の程度に制限を設けている
そのため、保護者の方のニーズとことばの教室でできることが合致しないと、継続的な支援に繋がらない場合があります。
療育内容の違い
まずお伝えしておきたいのは、福祉施設でも事業所によって療育内容に違いはあります。
個別療育と集団療育でも違いますし
個別療育でも、お子さんの好きなことや遊びベースにしているのか、椅子に座って課題に取り組むことが多いのかなど様々です。
そして今回は「ことばの教室すみかの場合」でお話していきます。
私は福祉施設での療育経験がベースです。
そのため
- この子に今どんな支援が必要か
- 何が苦手・得意か
- 園、学校、ご家庭での様子の違いはあるのか
他にも考えていることはたくさんありますが、お子さんをしっかり評価して、保護者の方のニーズを踏まえて目標設定をしています。
福祉施設のように計画書などはお渡ししていませんが、設定した目標に向けて取り組んでいます。
つまり、福祉施設での考え方+私の考え方を軸に運営しています。
すみかの強み
福祉施設での現状を知っているからこそ、柔軟にサポートできる場所を作りたいと思っています。
- 回数に縛られずに利用したい
- 受給者証は取得できなかったけど言語聴覚士のサポートを受けたい
- 福祉施設の空きが出るまで利用したい
- 送迎が難しいので自宅に来てほしい
など、必要な方がサポートを受けられるような教室を目指しています。
特に明石市は子どもへのサポートが手厚いこともあり、子どもの人口も多いのではないでしょうか。
施設や専門職は増えているけどまだ足りない現状ですが、ことばの教室も選択肢の一つとして考えてみてください。
予約方法
すみか公式LINEをお友達追加し、メッセージの案内に従ってご予約ください。
Googleフォームへ必要事項を記入後、初回相談のお日にちを決めていきます。
自分の子が対象かわからない、こんな相談してもいいの?など
わからないこともお気軽にお問い合わせください。

